ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問312018年度 言語聴覚士国家試験 午前問31臨床医学2018年☆ ブックマークDSM-5における強迫症/強迫性障害について正しいのはどれか繰り返される持続的な思考、衝動、イメージを体験することによって強い不安や苦痛を感じる他者の注視を浴びる可能性のある社交場面に対して著しい恐怖や不安を感じる繰り返される予期しないパニック発作が生じる妄想や幻覚、まとまりのない発語、陰性症状が存在する気分が異常かつ持続的に高揚し、開放的または易怒的になる購入状況を確認しています…正答1解説DSM-5の強迫症(OCD)の診断基準では、繰り返される持続的な思考・衝動・イメージ(強迫観念)が侵入的に体験され強い不安・苦痛を引き起こすとされる(選択肢1は正しい)。 正解は1。 他者の注視による恐怖は社交不安症(SAD)の特徴(選択肢2は誤り)。 繰り返される予期しないパニック発作はパニック症の特徴(選択肢3は誤り)。 妄想・幻覚・陰性症状は統合失調症の特徴(選択肢4は誤り)。 気分の高揚・易怒性は双極症(躁状態)の特徴(選択肢5は誤り)。← 午前問30午前問32 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →