ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問112018年度 言語聴覚士国家試験 午前問11臨床医学2018年☆ ブックマーク脳血管障害のリハビリテーションで誤っているのはどれか早期離床が基本である片麻痺患者では早期から装具を用いて歩行練習を実施する脳梗塞患者では起立性低血圧に留意する片麻痺患者の階段昇降では麻痺側から昇る片麻痺患者の更衣では麻痺側から袖を通す購入状況を確認しています…正答4解説片麻痺患者の階段昇降では、昇る際には非麻痺側から昇り、降りる際には麻痺側から降りる(麻痺側から昇るという記述は誤り)。 正解は4(誤っているもの)。 早期離床はリハビリテーションの基本原則である(選択肢1は正しい)。 早期から短下肢装具などを用いた歩行練習が推奨される(選択肢2は正しい)。 脳梗塞急性期は起立性低血圧に注意が必要(選択肢3は正しい)。 更衣では麻痺側から袖を通し(患側から脱ぐ)、健側から袖を抜く(患側から着る)が基本(選択肢5は正しい)。← 午前問10午前問12 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →