ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2018年度 › 午前問122018年度 言語聴覚士国家試験 午前問12臨床医学2018年☆ ブックマーク症状と治療との組み合わせで誤っているのはどれか関節拘縮-他動運動筋力低下-等尺性運動急性炎症-温熱療法顔面麻痺-マッサージ運動麻痺-バイオフィードバック購入状況を確認しています…正答3解説急性炎症の局所では発赤・熱感・腫脹・疼痛がみられるため、温熱療法は炎症を悪化させるおそれがあり禁忌である。 「急性炎症-温熱療法」という組み合わせは誤りであり、正解は3。 関節拘縮には他動運動による可動域改善が適切(選択肢1は正しい)。 筋力低下には等尺性運動(アイソメトリック)などの筋力増強訓練が有効(選択肢2は正しい)。 顔面麻痺にはマッサージや電気刺激が用いられる(選択肢4は正しい)。 バイオフィードバックは運動麻痺の訓練に用いられる(選択肢5は正しい)。← 午前問11午前問13 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →