正答4
解説
自閉症スペクトラム障害(ASD)の診断基準では、社会的コミュニケーション・相互交渉の障害が核心であり、身振りなどの非言語的コミュニケーションも障害されることが多い。
「身振りによる意思伝達が円滑である」という記述は誤りであり、これが正解(選択肢4は誤り)。
ASDでは他者への興味・関心が乏しい(選択肢1は正しい)。
常同的・反復的な言葉の使用がみられる(選択肢2は正しい)。
特定の習慣・手順への強いこだわりがみられる(選択肢3は正しい)。
手や指のステレオタイプな動作の繰り返し(常同行動)がみられる(選択肢5は正しい)。
問いは「誤っているもの」であり、正解は4。