ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1952017年度 言語聴覚士国家試験 午後問195聴覚障害学2017年☆ ブックマーク加齢による難聴について誤っているのはどれか糖尿病の既往があると進行が早いめまいを合併する高音漸傾型感音難聴を示す聴力レベルの閾値上昇に比べてことばの聞き取りが劣る非可逆性である購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 加齢性難聴(老人性難聴)はめまいを合併しない。 めまいはメニエール病・良性発作性頭位めまい症などで見られるが、加齢性難聴の主症状は純粋な難聴(高音漸傾型感音難聴)と語音明瞭度低下である。 糖尿病の既往による進行の加速・高音漸傾型感音難聴・閾値上昇に比べて語音明瞭度が低いこと・非可逆性はいずれも加齢性難聴の特徴として正しい。← 午後問194午後問196 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →