ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1962017年度 言語聴覚士国家試験 午後問196聴覚障害学2017年☆ ブックマーク75歳の男性。 両耳聴力60dB、最高語音明瞭度60%の加齢性難聴者。 初診時の適切な対応はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。手話通訳を手配する人工内耳を勧める筆談用具を用意する補聴手段を用意する身体障害者手帳の取得を勧める購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 75歳男性、両耳聴力60dB・最高語音明瞭度60%の加齢性難聴者への初診時対応として適切なのは、筆談用具を用意する(コミュニケーション補助)と補聴手段を用意する(補聴器・助聴器の紹介)である。 手話通訳は言語習得期後の後天性難聴者には一般的に不適切。 人工内耳は60dBの加齢性難聴者の初診時対応としては適応外(通常90dB以上が目安)。 身体障害者手帳は両耳70dB以上が基準であり60dBでは該当しない可能性が高い。← 午後問195午後問197 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →