ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1922017年度 言語聴覚士国家試験 午後問192聴覚障害学2017年☆ ブックマーク3歳の高度難聴の補聴器装用児。 書記リテラシーの指導として適切でないのはどれか絵日記に文字を添えて指導する語彙を拡大する絵本を読み聞かせる聞き取りによる仮名学習を進める指文字によって音韻表象を形成する購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 3歳の高度難聴の補聴器装用児では、聞き取りに著しい制約があるため「聞き取りによる仮名学習」は困難であり適切でない。 書記リテラシー(読み書き)の指導として適切なのは:絵日記に文字を添えての指導・語彙拡大・絵本の読み聞かせ・指文字による音韻表象の形成などであり、聴覚に過度に依存しない多感覚的アプローチが推奨される。← 午後問191午後問193 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →