ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1912017年度 言語聴覚士国家試験 午後問191聴覚障害学2017年☆ ブックマーク1歳の高度聴覚障害児。 前言語コミュニケーション指導として適切でないのはどれか話者への注目音韻の識別意図伝達の理解相互性の理解情感の共有購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 前言語コミュニケーション指導は言語習得前段階のコミュニケーション基盤を育てる指導であり、話者への注目・意図伝達の理解・相互性の理解・情感の共有などが含まれる。 「音韻の識別」は言語的(音韻処理)レベルの課題であり、1歳の前言語期の高度聴覚障害児への指導としては適切でない(補聴器装用後の言語指導段階)。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →