ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1612017年度 言語聴覚士国家試験 午後問161失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク誤っているのはどれか肢節運動失行では指分離が不良になる拮抗性失行は左手の異常行動である観念性失行では道具への到達動作にも障害が見られる道具使用のパントマイム障害は観念運動性失行に分類される運動無視は励まされることで改善する購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 観念性失行では対象物の認識や概念的な使用方法の理解に障害があるが、道具への到達動作(リーチング)自体には障害は見られない。 障害されるのは道具の系列的・連続的な使用行為である。 肢節運動失行で指分離が不良になること、拮抗性失行(anarchic hand)が左手に生じること、道具使用のパントマイム障害が観念運動性失行の評価に含まれること、運動無視が励ますと改善することはいずれも正しい。← 午後問160午後問162 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →