ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1592017年度 言語聴覚士国家試験 午後問159失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク4歳の後天性小児失語症の言語評価に適切なのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。質問-応答関係検査失語症鑑別診断検査絵画語彙発達検査標準抽象語理解力検査教研式読書力診断検査(Reading-Test)購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 4歳の後天性小児失語症の評価には、子どもの発達水準に合った検査が必要。 質問-応答関係検査(3〜12歳対象)と絵画語彙発達検査(3〜12歳対象)は4歳児に適用可能な検査である。 失語症鑑別診断検査・標準抽象語理解力検査は成人用であり4歳には適用困難。 教研式読書力診断検査(Reading-Test)は就学後の読書力評価であり4歳には不適切。← 午後問158午後問160 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →