ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1582017年度 言語聴覚士国家試験 午後問158失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマークPACEについて正しいのはどれか情報の送り手は発話を用いることが禁じられる統語構造の正確さを重視する情報の受け手は伝達された内容についてフィードバックを行う失語症者が情報の送り手、言語聴覚士が情報の受け手となるよう役割を固定する事前に情報の送り手と受け手とで伝達する情報について確認する購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 PACE(Promoting Aphasics' Communicative Effectiveness)は情報の受け手がフィードバック(伝達内容の確認・応答)を行うことが特徴である。 PACEでは発話のみに限定せずあらゆるモダリティ(身振り・描画等)を使用可能であり、送り手と受け手の役割交代が行われ、伝達する情報は事前に両者には知らされない(新規情報)。 統語の正確さよりもコミュニケーションの成否を重視する。← 午後問157午後問159 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →