ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1562017年度 言語聴覚士国家試験 午後問156失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク失語における発話の流暢性の評価指標でないのはどれか文法形態保続発話の長さプロソディー錯語購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 失語症における発話の流暢性評価指標は、発話の長さ・文法形態素の使用・プロソディー・錯語の有無などである。 保続(perseveration)は流暢性の評価指標ではなく、同じ言葉や動作を繰り返す症状であり、流暢性とは独立した現象として評価される。 保続の有無は流暢型・非流暢型の分類基準には含まれない。← 午後問155午後問157 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →