ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1552017年度 言語聴覚士国家試験 午後問155失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク失語症における復唱障害の要因でないのはどれか音韻処理障害語音認知の障害発達運動の障害聴覚的把持の障害語の意味理解障害購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 復唱は音韻処理・語音認知・聴覚的把持・発話運動の各過程を必要とするが、語の意味理解は復唱には必要とされない(意味処理を迂回した復唱が可能)。 超皮質性失語(transcortical aphasia)では意味理解が障害されても復唱が保たれる。 音韻処理障害・語音認知障害・聴覚的把持障害・発話運動障害はいずれも復唱障害の要因となる。← 午後問154午後問156 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →