ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1542017年度 言語聴覚士国家試験 午後問154失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク古典型純粋失読の病巣に含まれるのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。後頭葉頭頂葉側頭葉脳梁視床購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 古典型純粋失読(純粋失読)の責任病巣は後頭葉(左側頭後頭葉)と脳梁膨大部である。 後頭葉の左側視覚野が障害され、右側視覚野の視覚情報が脳梁を通じて左半球の言語野に伝わらなくなることで読字のみが選択的に障害される(書字は保たれる)。 頭頂葉・側頭葉・視床の単独障害では古典型純粋失読は生じない。← 午後問153午後問155 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →