ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1452017年度 言語聴覚士国家試験 午後問145言語発達障害学2017年☆ ブックマーク定型発達で1歳6ヶ月前後になるとできるようになる行動はどれか「ダメッ」というと手を引っ込める「どっちの丸が大きい」という問に大きい丸を指す「コップ持ってきて」など簡単な指示に従う「バイバイね」という声かけに動作をする「ちょうだい」と言うと持っている物を渡す購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 1歳6ヶ月(18ヶ月)前後にできるようになる行動として、「コップ持ってきて」などの簡単な2語指示への従命は適切な発達指標である。 「ダメッ」で手を引っ込めるは12ヶ月前後、大小比較の理解(「どっちが大きい」)は2〜3歳頃、「バイバイ」への動作は9〜12ヶ月頃(共同注意・社会的参照の発達)、「ちょうだい」で物を渡すは9〜12ヶ月頃に可能になる。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →