ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1172017年度 言語聴覚士国家試験 午後問117臨床歯科医学2017年☆ ブックマーク誤っている組み合わせはどれかリガ・フェーデ病-舌下面潰瘍ピエール・ロバン症候群-小下顎症巨舌症-開咬症シェーグレン症候群-流涎症粘膜下口蓋裂-鼻咽腔閉鎖不全購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 シェーグレン症候群は自己免疫疾患で唾液腺・涙腺が障害されるため、口腔乾燥(口渇)と眼乾燥が主症状であり、流涎症(唾液過多)ではない。 「シェーグレン症候群-流涎症」は誤った組み合わせ。 リガ・フェーデ病は乳児の哺乳による舌下面潰瘍、ピエール・ロバン症候群は小下顎症・舌根沈下・口蓋裂の三徴、巨舌症は開咬を引き起こす、粘膜下口蓋裂は鼻咽腔閉鎖不全を起こすは正しい。← 午後問116午後問118 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →