ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1162017年度 言語聴覚士国家試験 午後問116臨床歯科医学2017年☆ ブックマーク開口障害を起こさないのはどれか顎関節強直症下顎智歯周囲炎顔面神経麻痺破傷風頬骨骨折購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 顔面神経麻痺は顔面表情筋の麻痺を引き起こすが、開口には主に翼突筋・顎二腹筋が関与し(三叉神経・顔面神経一部)、顔面神経麻痺単独では開口障害(開口制限)は起こらない。 顎関節強直症・下顎智歯周囲炎(炎症による開口制限)・破傷風(咀嚼筋の持続的痙縮)・頬骨骨折(筋突起との干渉)はいずれも開口障害を起こしうる。← 午後問115午後問117 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →