ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午後問1132017年度 言語聴覚士国家試験 午後問113臨床医学2017年☆ ブックマーク誤っている組み合わせはどれか痙性片麻痺歩行-被殻出血突進歩行-進行性筋ジストロフィーはさみ歩行-ミエロパチー失調歩行-脊髄小脳変性症すくみ足-パーキンソン病購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 突進歩行(加速歩行・festination gait)はパーキンソン病にみられる歩行障害であり、進行性筋ジストロフィーでみられる歩行ではない。 進行性筋ジストロフィーでは動揺性歩行(Trendelenburg歩行)・尖足歩行などがみられる。 痙性片麻痺歩行(分回し歩行)は被殻出血など内包後脚損傷で正しい。 はさみ歩行は脊髄疾患(ミエロパチー)や脳性麻痺。 失調歩行は脊髄小脳変性症。 すくみ足はパーキンソン病の特徴。← 午後問112午後問114 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →