ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問952017年度 言語聴覚士国家試験 午前問95聴覚障害学2017年☆ ブックマーク中途失聴者に対する言語聴覚士が行う初期の対応として適切でないのはどれか心理的支援構音指導コミュニケーションストラテジーの促進対応時の書記併用補聴器・補聴システムの適合購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 中途失聴者(聴覚習得後に失聴した成人)への初期対応として、構音指導は通常不要である。 中途失聴者はすでに音声言語を習得しており、発音そのものは保たれているため構音指導の適応はない。 心理的支援・コミュニケーションストラテジー促進・書記の併用・補聴器/補聴システムの適合はいずれも初期対応として適切。← 午前問94午前問96 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →