ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問942017年度 言語聴覚士国家試験 午前問94聴覚障害学2017年☆ ブックマーク感音難聴を生じないのはどれか髄膜炎脳幹梗塞慢性中耳炎ハント症候群良性発作性頭位めまい症購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 良性発作性頭位めまい症(BPPV)は内耳の耳石器由来の耳石片が半規管に迷入することでめまいを起こす疾患であり、蝸牛(聴覚)は障害されないため感音難聴は生じない。 髄膜炎は内耳炎を合併して感音難聴を引き起こすことがある。 脳幹梗塞は内耳動脈の障害により感音難聴を生じる場合がある。 慢性中耳炎は主に伝音難聴だが内耳合併症として感音難聴を生じることもある(混合性)。 ハント症候群(Ramsay Hunt症候群)は帯状疱疹ウイルスによる感音難聴・顔面神経麻痺を伴う。← 午前問93午前問95 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →