ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問962017年度 言語聴覚士国家試験 午前問96聴覚障害学2017年☆ ブックマークティンパノグラムのピークが-200daPa以下にみられた。 疑うべき病態はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。耳管狭窄症感音難聴耳硬化症耳小骨連鎖離断滲出性中耳炎購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 ティンパノグラムでピークが-200daPa以下(陰圧側に偏位)にみられるのは、耳管機能不全による鼓室内陰圧が原因であり、耳管狭窄症や滲出性中耳炎で典型的にみられる。 感音難聴は中耳機能は正常なのでティンパノグラムは正常型(A型)を示す。 耳硬化症はAs型(低コンプライアンス・正圧)を示すことが多い。 耳小骨連鎖離断はAd型(高コンプライアンス)を示す。← 午前問95午前問97 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →