ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問932017年度 言語聴覚士国家試験 午前問93聴覚障害学2017年☆ ブックマーク語音聴力検査について誤っているのはどれか純音聴力の測定値を確認するために語音了解閾値検査を用いるマスキングにはバンドノイズを用いる数字語音表で語音了解閾値を測定する語音弁別検査の測定値は右耳も左耳も実線で結ぶ57-S語表は50個の単音節語音からなる購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 語音聴力検査のマスキングには広帯域雑音(ホワイトノイズ)またはスピーチノイズを用いる。 バンドノイズ(帯域雑音)は純音聴力検査のマスキングに用いる雑音であり、語音聴力検査のマスキングには通常使用しない。 語音了解閾値確認のための語音了解閾値検査、数字語音表使用、語音弁別検査の記録法(両耳とも実線)、57-S語表の構成はいずれも正しい。← 午前問92午前問94 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →