ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問922017年度 言語聴覚士国家試験 午前問92聴覚障害学2017年☆ ブックマーク先天性難聴児の言語習得の過程として誤っているのはどれか文章構成期には時制表現が多様化する語連鎖期には逆接の文章理解が習得される接続助詞は接続詞より先に習得される複合動詞は多弁期・複文期に習得される終助詞は副助詞より先に習得される購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 先天性難聴児の言語習得において、逆接の文章理解(「〜だけど」「〜のに」など)は語連鎖期(2語連鎖段階)ではなく、より高い言語段階(複文期・多弁期)で習得される。 文章構成期での時制表現の多様化、接続助詞が接続詞より先に習得されること、複合動詞が多弁期・複文期に習得されること、終助詞が副助詞より先に習得されることはいずれも正しい知識。← 午前問91午前問93 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →