ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問902017年度 言語聴覚士国家試験 午前問90聴覚障害学2017年☆ ブックマーク聴性定常反応検査について誤っているのはどれか新生児聴覚スクリーニングに用いる覚醒度や睡眠レベルの影響を受ける周波数特異性を持った応答が得られる誘発反応を繰り返した結果を用いる聴性脳幹反応検査と同様の電極を用いる購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 聴性定常反応(ASSR:auditory steady-state response)検査は新生児聴覚スクリーニングには通常用いられない。 スクリーニングには自動ABR(AABR)や耳音響放射(OAE)が用いられる。 ASSRは周波数特異性のある聴力閾値推定に使われる精密検査(確定診断的検査)である。 ASSRは覚醒度・睡眠レベルの影響を受け、周波数特異的反応が得られ、反応の加算平均を用い、ABRと同様の電極配置を使うことはいずれも正しい。← 午前問89午前問91 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →