ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問642017年度 言語聴覚士国家試験 午前問64失語・高次脳機能障害学2017年☆ ブックマーク左半側空間無視と合併する頻度が高いのはどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。物体失認構成障害相貌失認観念性失行拮抗失行購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 左半側空間無視は右半球(主に右頭頂葉・右前頭葉など)の損傷で生じる。 構成障害も右半球損傷で頻度が高く合併しやすい。 相貌失認も右半球(右後頭側頭葉)の損傷で生じることが多いため、左半側空間無視と合併する頻度が高い。 物体失認・観念性失行・拮抗失行は右半球損傷よりも左半球損傷または両側性病変で多い。← 午前問63午前問65 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →