ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問412017年度 言語聴覚士国家試験 午前問41音声・言語学2017年☆ ブックマーク狭帯域サウンドスペクトログラムでの観察が適しているのはどれか母音のフォルマント音節長摩擦性発話速度イントネーション購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 サウンドスペクトログラムには広帯域(ワイドバンド)と狭帯域(ナロウバンド)がある。 狭帯域スペクトログラムは時間分解能が低いが周波数分解能が高く、調波構造(ハーモニクス)やF0の変化(イントネーション)を観察するのに適している。 広帯域スペクトログラムは時間分解能が高く、フォルマント・音節長・発話速度・摩擦性などの観察に適している。← 午前問40午前問42 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →