正答5
解説
正解は5。
「同じ音圧で周波数が高くなると音の高さが低くなることがある」という記述は誤り。
一般に周波数が高い音ほど音の高さ(ピッチ)は高く知覚されるが、音圧が非常に大きい場合、音圧の変化で知覚される高さが変わることがある(スティーブンス効果)。
しかし「高くなると低くなる」は反対であり誤り。
音圧が異なっても同じ大きさに聞こえる等ラウドネス曲線は存在する。
同じ周波数でも音圧で高さが変わること(pitch-loudness interaction)や、可聴閾値下では聞こえないことはいずれも正しい知識。