ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問402017年度 言語聴覚士国家試験 午前問40音声・言語学2017年☆ ブックマーク空気中の音波について誤っているのはどれか音速が変化すると周波数も変化する周波数が高くなると波長が短くなる気温が高くなると波長が長くなる疎密波(縦波)として伝わる振幅が大きくなると音圧レベルが上昇する購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 音波は媒体(空気)を伝わる際、音速は一定に保たれる(温度が一定であれば)。 v = fλ(音速=周波数×波長)の関係から、音速が変化しても周波数は変化しない。 周波数は音源によって決まり、媒質によって変わらない。 周波数が高くなると波長は短くなる(λ=v/f)、気温が高くなると音速が増し波長も長くなる、音は縦波(疎密波)として伝わる、振幅が大きくなると音圧レベルが上昇するという各記述は正しい。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →