ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問392017年度 言語聴覚士国家試験 午前問39音声・言語学2017年☆ ブックマーク共通語(東京方言)について誤っているのはどれか雨と飴では基本周波数の時間変化パターンが異なるこれは魚。これは魚?では基本周波数の時間変化パターンが異なる「型」に比べ「買った」では語中の破裂音の閉鎖区間長が長くなる発話速度が速くなると発話全体の持続時間が短くなる「たまねぎ」では2モーラめの母音のピッチが下がる購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 共通語(東京方言)の「たまねぎ」はLHHHH(低高高高高)というアクセント型であり、1モーラ目が低く2モーラ目から高くなる。 2モーラ目の母音のピッチは上がるのであって、下がるわけではない。 「下がる」という記述は誤り。 「雨(LH)」と「飴(HL)」は異なるアクセント型を持ち、F0パターンが異なる。 疑問文は末尾のF0上昇が特徴。 語中の破裂音(有声→無声)は閉鎖時間が長くなることがある。 発話速度が速くなると全体の持続時間は短縮する。← 午前問38午前問40 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →