ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問152017年度 言語聴覚士国家試験 午前問15臨床医学2017年☆ ブックマークギランバレー症候群で誤っているのはどれか感覚障害を主症状とする深部腱反射が減弱する髄液で蛋白細胞解離がみられる先行感染を伴うことが多い一般に予後は良好である購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ギランバレー症候群は末梢神経の脱髄を主体とする急性炎症性多発根神経炎であり、主症状は四肢の運動麻痺・筋力低下であって、感覚障害は主症状ではない。 深部腱反射の減弱・消失、髄液での蛋白細胞解離(蛋白増加・細胞数正常)、先行感染(上気道感染・消化器感染)、一般に予後良好であることはいずれも正しい特徴。← 午前問14午前問16 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →