ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問142017年度 言語聴覚士国家試験 午前問14臨床医学2017年☆ ブックマーク非弁膜症性心房細動での脳塞栓の再発予防で最も有効な治療薬はどれか降圧薬抗凝固薬強心薬血栓溶解薬抗不整脈薬購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 非弁膜症性心房細動では心内(特に左心耳)に血栓が形成されやすく、これが脳に飛んで脳塞栓を起こす。 再発予防には抗凝固薬(ワルファリン、直接経口抗凝固薬)が最も有効であることが確立している。 降圧薬・強心薬・抗不整脈薬は補助的な役割であり、血栓溶解薬は発症急性期治療であって予防には用いない。← 午前問13午前問15 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →