ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問162017年度 言語聴覚士国家試験 午前問16臨床医学2017年☆ ブックマークトリーチャー・コリンズ症候群にみられる所見でないのはどれか下眼瞼の部分欠損鳥様顔貌巨舌症頬部の低形成耳介の形成異常購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 トリーチャー・コリンズ症候群(下顎顔面異骨症)の特徴は、下眼瞼の部分欠損、鳥様顔貌、頬骨・下顎の低形成、耳介形成異常(伝音難聴)などである。 巨舌症はトリーチャー・コリンズ症候群の特徴ではなく、むしろ下顎低形成に伴う相対的な舌の突出がみられる場合がある。 巨舌症はベックウィズ・ウィーデマン症候群やダウン症候群で典型的にみられる。← 午前問15午前問17 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →