ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2017年度 › 午前問102017年度 言語聴覚士国家試験 午前問10臨床医学2017年☆ ブックマーク統合失調症に特徴的な思路(思考過程)の障害はどれか。 2つ選びなさい正解を2つ選んでください。連合弛緩迂遠保続制止途絶購入状況を確認しています…正答1・5解説正解は1と5。 統合失調症に特徴的な思路(思考過程)の障害は連合弛緩と途絶である。 連合弛緩は思考の連絡が失われて話の脈絡がとれなくなる状態、途絶(思考途絶)は思考が突然中断する状態で、どちらも統合失調症に特徴的である。 迂遠は遠回りな思考(認知症などでもみられる)、保続は同じ内容の思考・発話の繰り返し(前頭葉障害など)、制止はうつ病などでみられる思考の抑制である。← 午前問9午前問11 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →