ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1932016年度 言語聴覚士国家試験 午後問193聴覚障害学2016年☆ ブックマーク耳硬化症の特徴はどれかC5dip鼓膜弛緩部穿孔高音障害型難聴2,000Hzの骨導閾値上昇膿性耳漏購入状況を確認しています…正答4解説耳硬化症 アブミ骨底周辺に骨新生と骨吸収がおこり前庭窓とアブミ骨が固着することで難聴を呈する。 基本的には伝音難聴だが進行すると感音難聴を生じ混合性難聴となることもある。 病歴が長いほど難聴は進行する。 聴力図では骨導2000Hzの凹み(閾値上昇)がみられる。 耳硬化症では鼓膜は正常で耳漏もない C5dip→騒音性難聴○← 午後問192午後問194 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →