ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1572016年度 言語聴覚士国家試験 午後問157失語・高次脳機能障害学2016年☆ ブックマーク古典型失語症候群で正しいのはどれか全ての失語症はいずれかの失語型に分類できる流暢で言語理解よりも発話が障害されていれば健忘性失語である混合型超皮質性失語は言語野孤立症候群とも呼ばれる語義失語は超皮質性運動失語に含まれる伝導失語とウェルニッケ失語は流動性で鑑別する購入状況を確認しています…正答3解説古典的失語症分類によく当てはまる症例もあるが当てはまらない症例も少なくない 健忘性失語は語健忘が主体で言語理解、表出とも良好である自発話が流暢で理解より表出が障害されているものに伝導失語がある。 語義失語→超皮質性感覚失語 伝導失語、ウェルニッケ失語とも自発話の流暢性が保たれているので「流暢性」では鑑別できない。 「流暢性」×「聴理解」○ 超皮質性混合失語→言語野孤立症候群○← 午後問156午後問158 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →