ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午後問1532016年度 言語聴覚士国家試験 午後問153言語聴覚障害学総論2016年☆ ブックマーク2群の比較に平均値を用いるのが適切でないのはどれかGRBAS尺度の評価点最長発声持続時間肺活量体温知能指数購入状況を確認しています…正答1解説最長発声持続時間→物理量で測定-比率尺度 肺活量→物理量で測定-比率尺度 体温→温度-間隔尺度 知能指数→統計的な処理によって等間隔性が確保されている GRBAS尺度 聴覚印象によって声質の異常である嗄声度を評価するもので全体的な(G)粗糙性(R)気息性(B)無力性(A)努力性(S)をそれぞれ「0,1,2,3」の四段階で評価。 数値は検査者の印象に基づくものであり数値間に等間隔性が保障されているわけではないため計算を要する平均値は適切でない← 午後問152午後問154 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →