ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2016年度 › 午前問952016年度 言語聴覚士国家試験 午前問95聴覚障害学2016年☆ ブックマーク純音聴力検査のマスキングについて誤っているのはどれか気導の両耳間移行減衰量はおよそ50~60dBであるマスキングは良聴耳側の陰影聴取を防ぐ骨導の両耳間移行減衰量は15dB未満であるオーバーマスキングによって測定される聴力閾値は上昇する外耳道閉鎖効果で低音の骨導閾値は上昇する購入状況を確認しています…正答5解説外耳道閉鎖効果 耳栓をすることで外耳道内での共鳴現象により低周波数の成分が増幅される。 結果耳栓をした状態で骨導聴力を検査すると「低音域の閾値が低下する」 閾値が下がる→聞こえやすい○ 閾値が上がる→聞こえにくい← 午前問94午前問96 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →