ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1902015年度 言語聴覚士国家試験 午後問190聴覚障害学2015年☆ ブックマーク小児の滲出性中耳炎に該当しないのはどれか難聴を自覚して来院することが多い反復する上気道感染粘液性の中耳貯留液C型のティンパノメトリ両側羅患することが多い購入状況を確認しています…正答1解説滲出性中耳炎 幼少児の難聴の原因として最も多い。 乳児期から2~3歳頃までは自分から症状を訴える事は少ないため発見が遅れがちである。 初期には粘性物質をを含まない漿液性の貯留液だが徐々に粘性が高くなっていく 貯留液及び時間の狭窄による鼓膜の可動性の縮小によってB型あるいはC型を示す。 小児では両側性が多い 上気道感染によって急性中耳炎を繰り返し滲出性中耳炎に移行することがある← 午後問189午後問191 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →