ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午後問1722015年度 言語聴覚士国家試験 午後問172言語発達障害学2015年☆ ブックマーク6歳の女児。 知的障害(軽度)1~10まで数えられるが「3個ちょうだい」が分からない。 数量概念の指導内容で適切でないのはどれか指を3本立てる動作を模倣するカードに書かれた丸の数と同数のおはじきを選ぶ大人が立てた指の数と同数のおはじきを選ぶ11~20までを復唱する「3」という音声に対して指を3本立てる購入状況を確認しています…正答4解説10まで数えられるのに「3個ちょうだい」が理解できないことは数量概念の問題として数唱が量と対応していない、1対1対応が未確立な可能性が考えられる 3の数量概念を課題としている段階では11以上の数唱はあまり意味がない。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →