正答2
解説
話し言葉は書き言葉に置き換える過程として進められる
音韻意識に支えられながら文字と音との対応規則を習得しこれが基盤となってひらがなの読み書きが発達していく。
特殊モーラは撥音、促音、長音がある。
この中で「ん」の習得は比較的早い
読みの習得時期は子供によって大きく異なり小学校入学当初には読解にも差が見られるものの中学年になる頃には差はなくなっている。
一般に文章を書く時には読み返しながら内容を確認している。
しかし文字の習得後間もない時期には書字に注意のほとんどが配分されてしまい読み返しには至らないことが多い