ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午前問912015年度 言語聴覚士国家試験 午前問91聴覚障害学2015年☆ ブックマーク耳音響放射について正しいのはどれか外耳道内の音を記録する伝音難聴で反応が得られる聴神経の障害で無反応になる他覚的に聴力閾値が測定できる軽度の感音難聴で反応が得られない購入状況を確認しています…正答1解説耳音響放射(OAE) 音が聞こえた時に内耳の外有毛細胞の能動的運動により生じる音が外耳道に放射されるという原理を利用した検査。 耳音響放射は内耳機能を反映した現象である。 しかし外耳や中耳に異常がある場合、内耳まで聴覚刺激が上手く到達できなくなるため反応が「微弱・得られない」ということもある 聴神経の障害など内耳より中枢側の異常では正常な反応がみられる。 耳音響放射では聴力閾値が得られるわけではなくまた反応が得られなくなるのは中等度難聴以上である← 午前問90午前問92 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →