ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2015年度 › 午前問172015年度 言語聴覚士国家試験 午前問17臨床歯科医学2015年☆ ブックマークう蝕について正しいのはどれかう蝕の侵襲に対する免疫防御機構は弱い小窩裂溝より平滑面に好発する深く進行すれば辺縁性歯周炎を起こすう蝕症2度は病変が歯髄腔まで達している状態をいう治療は歯質の再石灰化が中心となる購入状況を確認しています…正答1解説う蝕 口腔内の細菌であるプラークが出す酸によって歯質が溶かされ欠損する状態をいい、歯周病に並び歯科の二大疾患と数えられています。 これに対して生体の免疫機構は「菌の増殖を抑える・産生された酸を中和する・再石灰化」といった機能で対抗している。 しかし糖類の摂取が過剰であったり不規則な生活や老化などで免疫機能が弱まっていると容易にう蝕が進行してしまう 小窩裂溝>平滑面○ 辺縁性歯周炎→歯周組織 う蝕症3度→歯髄腔までたっしたもの う蝕に至る前→再石灰化 う蝕に至った後→クラウン← 午前問16午前問18 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →