正答2
解説
正解は×(不適切)です。
あらかじめ決められた価格で「売る権利」は、コール・オプションではなくプット・オプションです。
【解説】
オプション取引は、特定の商品を将来の一定期日に、権利行使価格で売買する「権利」を取引するものです。
買う権利をコール・オプション、売る権利をプット・オプションといいます。
オプションの買い手は、売り手にプレミアム(オプション料)を支払って権利を得ます。
買い手は、不利な場合には権利を放棄でき、損失はプレミアムの額に限定されます。
正しくは「売る権利のことをプット・オプションという」です。
【ポイント】
「コール=買う権利、プット=売る権利」と覚えましょう。
買い手の損失は限定的で、売り手の損失は無限定になり得る点も頻出です。