正答2
解説
正解は2です。
宅地建物取引業法で定める専任媒介契約の有効期間の上限を問う問題です。
媒介契約には、一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類があります。
【選択肢別解説】
1:× 1カ月は、専任媒介契約の有効期間の上限ではありません。
法律上の上限は3カ月です。
2:○ 専任媒介契約と専属専任媒介契約の有効期間は、最長3カ月です。
3カ月を超える期間を定めた場合は、3カ月に短縮されます。
3:× 6カ月は、上限の3カ月を超えています。
6カ月と定めても、有効期間は3カ月とされます。
【ポイント】
一般媒介契約には、法律上の有効期間の制限はありません。
業務処理状況の報告義務は、専任媒介契約が2週間に1回以上、専属専任媒介契約が1週間に1回以上です。