正答3
解説
正解は3です。
2012年以降に締結した生命保険契約で、介護医療保険料控除の対象となる保険料を問う問題です。
生命保険料控除は、一般・介護医療・個人年金の3つの区分に分かれています。
【選択肢別解説】
1:× 傷害特約の保険料は、ケガによる死亡や後遺障害を保障するものです。
2012年以降の契約では、生命保険料控除の対象外です。
2:× 定期保険特約は、一定期間の死亡を保障する特約です。
その保険料は一般の生命保険料控除の対象であり、介護医療保険料控除には当たりません。
3:○ 先進医療特約は、先進医療による療養を受けた場合に給付金が支払われる医療保障の特約です。
医療保障に係る保険料なので、介護医療保険料控除の対象となります。
【ポイント】
医療保険・がん保険・介護保障保険や、医療関係の特約の保険料は介護医療保険料控除の対象です。
災害割増特約や傷害特約など、身体の傷害のみを原因とする保障の保険料は控除対象外です。