ホーム › FP技能検定2級 › 2022年9月 › 問412022年9月 FP技能検定2級 問41不動産2022年☆ ブックマーク不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。同一の不動産について二重に売買契約が締結された場合、譲受人相互間においては、売買契約の締結の先後にかかわらず、原則として、所有権移転登記を先にした者が当該不動産の所有権の取得を対抗することができる。抵当権の設定を目的とする登記では、債権額や抵当権者の氏名または名称は、不動産の登記記録の権利部乙区に記載される。一般に公図と呼ばれる地図に準ずる図面は、地図が登記所に備え付けられるまでの間、これに代えて登記所に備えられているものであり、一筆または二筆以上の土地ごとに土地の位置、形状および地番を表示するものである。不動産の登記事項証明書の交付を請求することができるのは、当該不動産の利害関係者に限られる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 不動産の登記事項証明書は、手数料を納付すれば誰でも交付請求でき、利害関係者に限られない。 肢1の二重売買で先に所有権移転登記をした者が対抗できること、肢2の抵当権設定登記が権利部乙区に記載されること、肢3の公図(地図に準ずる図面)の説明はいずれも正しい。← 問40問42 →まとめて解く2022年9月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年9月 FP技能検定2級 の全60問を見る →