ホーム › FP技能検定2級 › 2022年1月 › 問502022年1月 FP技能検定2級 問50不動産2022年☆ ブックマーク不動産の有効活用の手法等の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。等価交換方式では、土地所有者は、土地の所有権の一部(持分)を譲渡することにより、その共有地上に建設された建物を全部取得することとなる。事業受託方式では、土地の有効活用の企画、建設会社の選定や当該土地上に建設された建物の管理・運営等をデベロッパーに任せ、建設資金の調達や返済は土地所有者が行うこととなる。建設協力金方式では、土地所有者が土地上に建設するビルや店舗等を借り受ける予定のテナント等から、建設資金の全部または一部を借り受け、当該建物を建設することとなる。定期借地権方式では、土地所有者は、土地を一定期間貸し付けることによる地代収入を得ることができ、借地期間中の当該土地上の建物の所有名義は借地権者となる。購入状況を確認しています…正答1解説正解(肢1)が最も不適切。 等価交換方式では、土地所有者は土地の持分(一部)を譲渡し、その対価として土地・建物の一部を取得するのであり、建物を全部取得するわけではない。 肢2の事業受託方式、肢3の建設協力金方式、肢4の定期借地権方式(建物名義は借地権者)の説明はいずれも正しい。← 問49問51 →まとめて解く2022年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →