ホーム › FP技能検定2級 › 2022年1月 › 問512022年1月 FP技能検定2級 問51相続・事業承継2022年☆ ブックマーク民法上の贈与に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。書面によらない贈与は、その履行の終わった部分についても、各当事者が解除をすることができる。負担付贈与とは、贈与者が受贈者に対して一定の債務を負担させることを条件とする贈与をいい、その受贈者の負担から利益を受ける者は贈与者に限られる。死因贈与とは、贈与者の意思表示のみで成立し、贈与者の死亡によって効力が生じる贈与をいう。定期贈与とは、贈与者が受贈者に対して定期的に財産を給付することを目的とする贈与をいい、贈与者または受贈者の死亡によって、その効力を失う。購入状況を確認しています…正答4解説正解(肢4)が最も適切。 定期贈与は、当事者の一方の死亡(贈与者または受贈者の死亡)によってその効力を失う。 肢1は書面によらない贈与でも履行が終わった部分は解除できず誤り。 肢2の負担付贈与で利益を受ける者は第三者でもよく「贈与者に限られる」は誤り。 肢3の死因贈与は贈与者と受贈者の合意による契約で「意思表示のみで成立」は誤り。← 問50問52 →まとめて解く2022年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2022年1月 FP技能検定2級 の全60問を見る →