ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2019年10月 › 問232019年10月 第二種衛生管理者試験 問23労働生理労働生理2019年☆ ブックマーク神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。神経系は、中枢神経系と末梢神経系に大別され、中枢神経系は脳と脊髄から成る。大脳の内側の髄質は神経細胞の細胞体が集合した灰白質で、感覚、運動、思考などの作用を支配する中枢として機能する。神経系を構成する基本的な単位である神経細胞は、通常、1個の細胞体、1本の軸索及び複数の樹状突起から成り、ニューロンともいわれる。神経系は、機能的には、体性神経と自律神経に分類され、自律神経は更に交感神経と副交感神経に分類される。体性神経には、感覚器官からの情報を中枢神経に伝える感覚神経と、中枢神経からの命令を運動器官に伝える運動神経がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は(2)。 大脳の構造は、外側(表層)が神経細胞の細胞体が集まる「灰白質(皮質)」で、内側(深部)が神経線維が集まる「白質(髄質)」である。 したがって「内側の髄質が灰白質」は記述が逆で誤り。 感覚・運動・思考等の中枢として機能するのは外側の皮質(灰白質)である。 (1)中枢神経系は脳と脊髄、末梢神経系はそれ以外、正しい。 (3)ニューロンの構造として正しい。 (4)体性神経と自律神経、自律神経は交感・副交感に分類、正しい。 (5)体性神経の感覚神経・運動神経の説明は正しい。← 問22問24 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →