ホーム › 第二種衛生管理者試験 › 2019年10月 › 問222019年10月 第二種衛生管理者試験 問22労働生理労働生理2019年☆ ブックマーク心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。心臓の中にある洞結節(洞房結節)で発生した刺激が、刺激伝導系を介して心筋に伝わることにより、心臓は規則正しく収縮と拡張を繰り返す。体循環は、左心室から大動脈に入り、毛細血管を経て静脈血となり右心房に戻ってくる血液の循環である。肺循環は、右心室から肺動脈を経て肺の毛細血管に入り、肺静脈を通って左心房に戻る血液の循環である。心臓の拍動は、自律神経の支配を受けている。大動脈及び肺動脈を流れる血液は、酸素に富む動脈血である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は(5)。 大動脈は左心室から全身へ酸素に富む動脈血を送り出す血管なので動脈血で正しいが、肺動脈は右心室から肺へ送り出され酸素を取り込む前の血液(静脈血)が流れる。 したがって「肺動脈は動脈血」は誤り。 (1)洞結節で発生した刺激が刺激伝導系を介して心筋に伝わるのは正しい。 (2)体循環は左心室→大動脈→毛細血管→大静脈→右心房、(3)肺循環は右心室→肺動脈→肺毛細血管→肺静脈→左心房で正しい。 (4)心拍は自律神経(交感・副交感)の支配下にある。← 問21問23 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年10月 第二種衛生管理者試験 の全問を見る →